Cognolinkが新しい社名とブランドアイデンティティ「Third Bridge」を発表

Cognolinkが新しい社名とブランドアイデンティティ「Third Bridge」を発表

本日、弊社はCognolinkからThird Bridgeに社名を改称いたしました。

すでに数年前からトレードマークおよび弊社の事業部名(シンジケートプライマリーリサーチおよびインテリジェンスレポートの事業)としてThird Bridgeを使用して参りましたが、このたび社名として採用することとなりました。

事業の構造や所有に変更はありませんが、弊社の戦略および今後の成長計画と社名のアイデンティティを整合させる機会となりました。

創設以来、業界の専門家とのコネクションに注視する中で、クライアントが投資の判断を行う際、プライマリー情報にアクセスする複数の方法を提供できるよう、サービスラインの開発を続けて参りました。そして、弊社の構造とコミュニケーションを統合させたブランド名にまとめることが賢明であると考えうるようになりました。またこの機会に、弊社の現在の立場を繁栄し、達成事項を祝うために新しいビジュアルアイデンティティの開発も行いました。

Third Bridge」社名の由来

現在、Intelligence事業部となった部門は以前、Third Bridgeという名称を使用していました。この名称には独自のストーリーがあります。

よくある素晴らしいストーリーと同じように、このストーリーも旅から始まります。弊社の創設者の一人が、ボツワナのオカバンゴデルタを旅しているときに「third bridge (3の橋)」という興味深い場所を見つけました。地元の伝説によると、この橋を発見するのはとても難しく、相当な信念と根気がないと到達できない未開の地域に渡る最後の橋であったといわれています。そのため、Third Bridgeは、素晴らしいアフリカの冒険を思い出させてくれるだけでなく、弊社の活動にとって最適な比喩なのです。

弊社の新しいアイデンティティが、成長戦略をサポートし、最良のクライアントサービスにつながる強力で統合力のあるブランドを築き続けることができると確信しています。